深く根を張れ

抜毛症とADHDと双極性障害と並走しているホムラディキ(30代)のブログです。基本的によく動く。

稲刈りをしてきたワヨ🌾🌾🌾

※これは今から2年前の秋、2024年10月に下書きしたまま放置されてた記事をあげなおしたモノです。

記事内に「第三次世界大戦」という表現が見られますが、まさか今日本が改憲するかもしれん状態になるなんて当時は思ってなかったんですよね…

ということで公開いたします。

 

 

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 アロー👋アロー🤙

世の中ますます大惨事の第三次世界大戦中で、

毎日「人の業!」を憂うキラヤマトみたいな気持ちになってきてるんですけど、

みなちゃまお元気でしゅか?

ホムちゃんは今年はじめからの一連のfreedom事件からマジで心身の体調を崩していたのですが、思い入れのある作品ほど公式と解釈不一致が起こるとこんなにも悪い方に狂うんですね。

※今年の不調の全てがfreedomのせいではないが

新作の愛愛ムーブと総裁のエチエチパイスーが無理すぎて、むしろ無印旧作を繰り返ししがんでる2024年ですわ。ホンマ。

 

 

 さてさて、今年のノーベル平和賞はようやく日本の平和団体が受賞して、ようやっとという思いをまた、件のオクニにミソつけられて、ホムちゃんは心の陰茎が怒髪天つきそうなんですけど⚡️⚡️

個人的には,夏の各平和式典の時からずっと対象国の国としての公式見解と動きにはホント腹立たしく思いつづけてるから余計にね。

 

神戸は垂水出身のラッパーに

小林勝之(旧名 神戸薔薇尻)てめちゃ赤裸々ポエトリーロッキン歌人ウタンチュがいてるのですが、彼の思いに己のここ最近のモヤモヤを重ねましたわね。

 

はぁ。。。

怒りは溜め込むと体にロクなことないから、ヒトに嫌気がさしたらいったんヒトよりデカいモノに洗われるのが楽になれるんですよネ。平和を希求する素直な気持ちに洗い直すためにもネッ🩵

 

そういうわけで10月末某日、

シェアハウス関係者の誘いによって神戸市北区は淡河町にて稲刈りしてきましたわよってハナシ。

前振りが長いンョ、あ〜た!

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みてこのエンジョイなポーズ。

シェアメイト、元シェアメイト、元シェアメイトの現シェアメイトなど、年齢や国籍や出身のさまざまなるメンバーで稲を刈ること3時間。

 

あきのたのかりほのいおのとまをあらみ…

がまさに目に浮かぶ数時間で、貴重な体験ザマした。

 

 

 

 

 

強制スマホ断ちさせられた話

スマホをなくした。

自室の中で。

幸いAppleユーザーのホムちゃんは、即座に他の機器をもって探索してみた。

iPad airのディスプレイには、己の居る一度と寸分違わず「IMのiPhone」が表示される。

 

寝落ちしたとき、スマホの充電コードを刺さないままだったから電源が落ちてる。

ゆえにコールは鳴らない。

 

 

オワリでぇす!

オワリ!!

 

幸いなことに社用スマホだけは失くしておらず、最低限の電車遅延情報やら緊急地震速報は受信できそう。

シェアメイトらに「最短で今日一日は連絡とれへんけど、夜ちゃんと帰ってくるから何かあったら帰宅後おせーてな」と伝言し出立。

な〜んだ、べつにスマホなんか無くたって楽勝じゃん☺️🎵

むしろウザイLINEの通知にイラつかされんし、いきなり連絡よこしてくるかも知らんダースベイダーママんの強襲を無視できるやつ!

 

 

……これだから楽天主義者ってコワイよね。

 

 

この時、あたくしは忘れていた。

毎晩眠れぬ夜を過ごすために、インターネットの網を掻き分け「ウォトコ2人神社」を参拝し続けている日常に、私物のスマホが不可欠であることを。

 

(つづく)

 

自分が書いたメッセージの内容を覚えられるか

覚えてるわけねーだろ。

どうも

健忘がアスファルトタイヤを切り付ける勢いで進んでいる中年、ホムチャンです。

 

それが謝罪のお便りやら

何かしらの陳述懇願ならまだしも、

あのころ無邪気だった学生のあたくしたちが交わしたたわいもない手紙、色紙、交換部誌…

 

それが友人との雑談中、ふと思い出されて居室をひっくり返せば出てきた出てきた。

学生時代に在籍していた、とある団体でのメッセージカード。おそらく引退の年に互いにおくりあったのであろう感謝の手紙。

ホムチャンの通ってた母校は吉本のお膝元みたいなエリアで、素直に人を褒め称えるよりもまず一度落としておいてから「でもな…」と尊敬の念や激励や友愛の情を情念豊かに綴ってくる。

こんなんぶっちゃけ泣き落としである。ずるいぞおまえら。

 

で、や。

問題は、ホムチャン自身が同期たちにどのようなメッセージを送ったのか何一つ覚えておらんことである。

JDらしく、各々凝った装飾を施し可愛い枠組みイラストやらマスキングテープやシールでファンシーにしあげたもの、謎技術で可愛く加工したものなど同期一人一人のマメさや当時の趣味嗜好がみてとれる。

 

で、イムルツァは、みんなたちに何を書きましたか?

贈る言葉は最初から最後まで

「#パンティーテックス❣️」

なテンションだったのではありませんでしょうか?

それか一昔前の藤井隆ではありませんでしたか?

不安になっています。

 

隆と珠代姐さんは悪くありません、悪くありませんがパンピの成人学生がやってええテンションだったかどうか自信がないし、やったあかんやろと、今ならわかるのです。

今なら分かってるので戦々恐々しつつも「確認」をしたいんです。

 

 

アタクシもほどよく中年になりました。

若気の至りのキワミでみんなにどストレートなノンデリセクハラかましてておかしくないなと思いつつ、マジで自分が、誰に何を書いたか思い出せず今うっすら脂汗をかいております。

 

 

 

 

ねえ、

こんど答え合わせの同窓会、さしてもらえませんでしょうか?

腹を切るのはその後でも間に合いますよね?

我々は土を喰む民であれるのか

春分を超えた彼岸の三連休最終日、

シェアメイトと土いじりをした。

 

ホムちゃんの躁鬱の波は基本、秋から冬にかけてオチて、春先からゆるやかに回復していく。

常々子どもの頃から変温動物みたいだなと自覚があり、仮にヒトにも冬眠が可能なのであればぜひそうしたい。

しかし哺乳類たるヒトたる器を与えられたホムチャンに、人間たる生き方を与えられた一人の成人として、今のところ叶わぬ生き方なんだよなぁ。

 

土喰うといえば

ジュリーのそんなタイトルの映画があり、いつか観たい観たいと思っている。

ジュリ〜〜〜、樹木希林じゃないけどホムチャンだって身を捩るほど若い頃の彼にメロメロなんですよ今も。

物心ついた頃、すでにジュリーは恰幅の良い京都の旦那衆にいてそうな仕上がりであった。

ほぼ白髪の今のジュリーは、彼のセクシーだった全盛期を知る人々からすれば如何に落胆激しいか想像に難くない。

 

東山やヒロミゴーや西川貴教はありえん努力を続けているんだ。

 

その夜、シェアメイトとゆうげを囲んだ。

昨今のエンゲル係数バカ上がりの話から、自給自足の生活をしたいよねという話題にうつる中でふと一人が言った

「でも、今後は好き勝手に家庭菜園や個人で畑をもてなくなって、極端な話北朝鮮みたいになるかもしれない」

ありえなくはない話だとも感じた。

 

租庸調の世界に逆戻りするかもしれない。

 

家庭菜園に対しても、農業免許取得を義務付けられ、それに付随する資格取得や免許更新として自治体や国に金を吸い取られる未来。

畑に対する固定資産税としてではなく、生産した自給自足用の作物にすら課税してくるのではないかというディストピア予想

密造酒のように、ヤミで使って抜け駆けする国民と、国税のいたちごっこになるんじゃないかなとか。

大麻栽培みたく室内で循環育成させて電気メーターでバレてパクられる時代が来るんじゃとか。

 

ああ貧しいってやだ。

戦争ってやだなど、思いここ最近のホムチャンはナーバスです。

 

奪うな。殺すな。損なわせるな踏み躙るな。それはそんなにも難しいことなのか?

だとしたら人は増えすぎた。あまりにも広い世界に広がりすぎた。

人類の叡智でコロナもなんとか封じ込められようとしてるのに、

結局人間の最大の敵は人間だ。

 

ああいやだなぁ

平和を得るには人類補完計画で全員溶けて一つの意識に統合するしかないんかな。

な〜んて絵空事をぼんやり考えられる程度には、まだホムチャンの心は余裕がありそうです。

 

ナーバスで、ともすれば主義主張の違いからトラブルに発展しかねない話題でありつつも、

時に例え話をはさみつつ、

時に互いにツッコミを入れて笑いつつ、

でも最後には「今の世の中の在り方はあかんよね」と言い合える仲間がいることの何と尊いことでありましょうか?

 

お開きの時間には、激しい雨の降るどんよりしそうな肌寒さでしたが、

それでもこのみんなで集まれて良かったなと笑い合える、そんな楽しい夜でした。

【多動紀行】2024年5〜6月 神戸⇄東京鉄道旅行その①

どうもどうも、おはこんばんちは。

放浪だいすきイムルツァ・ホムラディキです。

2024年は心身不調の年だったものの、

心の多動ザワつき、ここにいちゃダメだ!という突発的な発作の飛び出sing、つまり放浪を数回やっておりました。

 

秋の気候で気持ちが落ち着いてきたので、

これらの飛び出singを「多動紀行」と題して振り返っていきます。

 

 

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あたくしの脳ミソは、やる気元気精気を一定レベルで保持することが難しい気質らしい。

年に1〜2度の頻度で「あ、そうだ、明日から旅行でぶらついてこよ。」という見切り発車なテンションに陥る時があり、もう病的な領域です。

大抵の場合は土日で帰ってこないといけなかったり、費用の面行ける場所の制限があるので、せいぜい近畿圏内の近場のエリアまで行って終わりでした。

しかし、現在ホムラディキは転職活動中。時間だけは無駄にある日々です。そして日がな1日ひとり家の中にいると気がおかしくなって「帰りたいーー!!!」とのたうち回る始末。家の中にいるのにね。

そう、わざわざ家に帰ってくるために発作的な旅に出る。

家が正しく己の居場所なんだゾと確認させるために、わざわざ遠方へ身を放り出す。

これを飛び出singと言わずしてどう言おう。

 

転職活動中なので気持ちの波を起こさぬよう、朝起きて昼眠らず夜まで何かしら用事をしておく規則正しい生活を心がけていますが、限界がきていました。

 

「誰もアタシの事なんか知らない場所に、今、行かなきゃ‼︎アタシ自身がおかしくなるっつーの!誰かアタシの脳みそを止めて‼️ここじゃない何処かに放り出して‼️🤯」

この段階で充分あやうくておかしいとは思ってるんですけど、旅の出発時は毎回こうです。

ここじゃないどこかへ行かねばなるまい。

自分を自分として保つために。

 

こうして突発的に始まるかのように見えた多動旅行ですが、旅費の問題はまだ残っています。

見切り発車で無茶苦茶な旅程を組んで、変な宿を予約して無駄に疲れを溜めて帰ってくるのもごめんです。

衝動をぐっとこらえ、数日間は下調べに費やすことにしました。

 

2024年は貧乏人にもあまねく情報へアクセスできる便利な時代になりました。

旅行プランを立てる際、皆さんは何を手にとって調べますか?

ホムちゃんが今よりもっと貧乏人だった学生時代は、るるぶを一冊買ってあとはガラケー食べログを調べたりだとか、学校のパソコンで観光スポットの入館料やら営業時間を調べてました。

今やスマホひとつでなんでも分かります。

InstagramTikTokで人気の場所を把握して陽キャの人混みがしんどそうな人気スポットを弾き、

Googleマップの口コミを元に衛生面がヤバめの店をはじき、

YouTube乗り鉄ログからお得な鉄道情報をピックアップし、

Twitterのオタクたちが絶賛する一風変わったスポットに👍を押す。

booking .comで最安値をリストアップし、他サービス経由の予約ポイント還元率と比較してお得な方を選ぶ。

旅に出る前にこれを全てこなすのではなくて、日々のストレス蓄積と並行して、来るべき「誰かあたしを止めてくれ‼️期」に至るまで、少しずつ情報を精査しスクラップしていく。Googleマップの「気になる」リストに片っ端から突っ込んでね。

 

そういう訳で、今回の旅の目的は、なるべく多くの場所に立ち寄り、なるべく普段とはちがう空気を吸って、己に溜まった澱みを吐き出してくることになりました。

そのためには、いきなり目的地まで夜行バスやら新幹線で向かう方法ではなく、途中何度も下車できる「JR西日本往復割引切符制度」を調べました。

 

ルートとしては始発で神戸を出て、新快速で米原へ。大垣から東海道線に入り名古屋を経由して浜松で一泊目。鎌倉で2泊目。いったん東京で3泊目したのち、今度は中央線で折り返し、山梨のどこかしらで4泊目、うまい具合に名古屋へ出てまた帰神するという予定でした。

 

が、結果としては、帰路の下り中央線で使い方失敗して、払い戻しやらなんやらやらかしたんですけどね。

 

【その②に続く】

また東京に来ている。

ハローご無沙汰、ホムちゃんです🩵

 

 

前回のカヤトースト記事から4ヶ月……

季節はすっかり酷暑すら通り越して、

若干肌寒さを感じるくらいの秋になっちゃってマス鱒🐟鰭鰭鰭💦

ご無沙汰すぎるわよねちょっと。

これが特性ゆえの継続・積み重ねが難しいアレなのか、単に三日坊主なのか…

報酬を得て脳がキモチーくなれるよう習慣化したいですね、ブログ更新。

 

 

さてさて、エッキスでは既に呟いているとおり、

あのあと真夏に転居いたしましたん。

カビ臭くて広すぎるあの家から抜け出して、

今は念願だったシェアハウス暮らしを開始!

真夏には長野→新潟旅行をしてきましたが、その話はおいおい必ず記事に出しますので。

 

そして現在は東京滞在をしておりまして、

明日から銀座紫水さんで開催される展示会にメインをおいた旅の途中です。

この展示会には、ここ数年注目してきた笹山直規さんの作品も出品されてます。

ようやく初めて東京で笹山さんの絵がみれる!やったー!

 

笹山さんについて、言葉を簡潔にお伝えすると、死体をモチーフにした作品を描く作家さんです。

交通事故死、殺人死、自死……

自分たちの体はそういえば肉だったんだよなと思い出す生々しい死体を、色彩豊かに描かれます。

『COMEART による笹山氏来歴紹介ページ』

https://comeart.co.jp/artists/sasayamanaoki

(作風が作風なだけに、作品一覧への直リンクではないです。このページからリンク先の個人サイト、インスタで作品がみれます。ショッキングなモチーフでも目にしたいと思える方は、ぜひリンク先でご覧ください。)

 

ホムちゃんは笹山さんの作品を見てると、死体を通して己の姿を九想図として突き付けられているような感覚に陥ります。

己の身体には限りがあり、自由に動かせると思っているパーツがある日突然、災害や事故や事件に巻き込まれてふっとぶかもしれない儚さ。

そもそも己の意思や願望だけでは、思い通りに管理できない肉体という器からの解放。

彼の描くモチーフやその取り扱い方、表現への主張については、以前から批判されているとおりではあります。

しかし、彼の絵を目にすることで心癒されるホムちゃんがいるのは、確かです。

ホムちゃんにとって、笹山さんの表現の場は必要だし、彼の絵を目にするからこそ癒されたり、納得できたりする個人的な心の澱があるのです。

 

現在、笹山さんの作品発表の場は石川県野々市にある、ギャラリールンパルンパです。

数年前に金沢へ移住され、作品発表のメインにされていた大阪や、年数回行っていた東京での発表をすっかり地方へと変えられました。

おそらく、都会での作品発表では、本来届けたい層への発信とは異なる数多の人間の目にも晒されることになり、結果として批判の数も増え、更にネット上でも嫌悪が膨らみ、その矛先がご本人のみでなくギャラリーやキュレーター、共に出展している作家仲間にも及ぶようになるのを避けたかったのかもしれません。かもしれません、なので後半についてはホムちゃんの想像なんですけど。

 

現在彼の絵を目にするためには少し遠い(いやサンダーバード廃止で更に所要時間長くなって遠くなった)距離を、気力体力時間を準備してじゃないと見れなくなっていたのですが、こうして都内で拝見できる機会ができて、うれしいやらおっかなびっくりやらです。

会期は明日から。

楽しみです。